当サイトは、宮崎市内の某所に設置した個人サーバーより公開しています。

サーバー稼動状況

0 日と 1 時間 3 分 連続稼働中です。
常時稼働中ですが、セキュリティーアップデート等により自動再起動するよう設定されています。

ハードウェア

サーバー機はHP ProLiant MicroServerを使用しております。非常にコンパクトでありながらHDDを最大4基マウント可能なRAID(1,0)に対応したストレージコントローラーと、ギガビット対応のネットワークアダプタも搭載しており優れものです。また、静粛性もよく夜間でも動作音が気になりません。通常のデスクトップPCと同レベルの静かさです。

サーバー構成はベーシックなLAMP構成です。

  • Linux・・・・サーバーOS
  • Apache・・・Webサーバーソフトウェア
  • MySQL・・・データベースソフトウェア
  • PHP ・・・・動的にHTMLデータを生成する、プログラミング言語処理ツール

それそれの頭文字をとってLAMP(ランプ)といいます。

回線

一般的な光回線を使用し、インターネットに接続しています。
インターネット回線を2契約しており、通常使用回線とサーバー公開用回線を分けて運用中です。
ちなみに、プロバイダーはサーバ用がAsahiNet、通常使用がBB.Exciteを利用しています。

サイトURL

独自ドメイン(www.ameotoko.net)を取得後、ダイナミックDNSにサーバーが接続されたインターネット回線のグローバルIPアドレスを登録し運用しています。



DNSとは

ドメインネームシステム (Domain Name System) の略です。役割としては、ホスト名を元にホストのIPアドレスを教えてくれる役割をしています。この仕組みを一般に『名前解決』と呼んでいます。

コンピューターネットワークはIPアドレスと言われる数字とコンマで区切られたもので各々のコンピューター同士が識別され繋がっています。その、数字とコンマで区切られたものを人間にわかりやすく、扱いやすくするためにDNSが考えられました。

DNSでIPアドレスとホスト名(ドメイン名)を結びつけて、IPアドレスを知らなくても、ホスト名(ドメイン名)だけでアクセスできるようになっているのです。

動的IPによる問題

企業のwebサーバーやホスティングサービスを利用したレンタルサーバーは、固定IPアドレスにて接続されているためIPアドレスが変化することはありません。しかし、一般的な家庭用インターネット契約をする場合、動的IP契約となりIPアドレスは固定されず、一定期間で別のIPアドレスに更新され変化していきます。(有料オプション等で固定IP契約もできます)動的IPの場合、IPアドレスが度々変化するため、ホスト名でアクセスしてもホスト名とIPアドレス結びつけが正しくなくなりアクセスできなくなります。

この問題を解決しているのがダイナミックDNSです。使用しているIPアドレスが変化する度に、使用しているダイナミックDNSサービスへ新しいIPアドレスを通知することでIPアドレスとホスト名との結ぶつけが更新され、ホスト名だけでアクセスできるようになります。実際には、更新される度にIPアドレスをダイナミックDNSサービスに通知するのではなく、サーバーでcronなどの自動実行プロセスを利用し一定間隔で常に通知する(例えば5分から10分おきに通知するなど)方法が一般的のようです。

当サイトでも、上記の方法でダイナミックDNSサービスへ通知をして、運用しています。したがって、IPアドレスが更新された際は15分ほどwww.ameotoko.netにアクセスしても接続できない場合があります。

ホスト名とIPアドレス

では実際に、ダイナミックDNSによりIPアドレスがホスト名と結びつけられているのでしょうか?

下記に当サイトが現在使用中のIPアドレスをリアルタイム表示していますので、この数値をブラウザのアドレスバーに入力してみてください。www.ameotoko.netでアクセスした時と同じく、きちんと当サイトのトップページが表示されるはずです。

現在、当サイトが使用中のIPアドレスは 203.189.63.107 です。(動的IPの為一定期間で更新され変化します。)

IPアドレス 203.189.63.107 とホスト名www.ameotoko.netがきちんと結び付けられ『名前解決』されているのが分かって頂けましたでしょうか?

名前解決では解決できないもの

人間にわかりやすいようにホスト名(ドメイン名)がありますが世界中のサイトのホスト名を覚えるのは大変です。しかもホスト名はサイトのオーナーが自由に決めますので様々組み合わせが存在しホスト名だけでどのようなサイトなのかを連想することは難しいです。さらに、ホスト名は原則、英数字でしか作成できませんので、扱いやすいとは言いにくいです。

サーチエンジン

そこで考えられたのが、googleやYahoo!!でおなじみの検索サイトです。

クローラーと呼ばれるボットがインターネットに繋がれた様々なwebサーバーの情報を収集し蓄積、その蓄積された情報に対しキーワードでサイトを結び付けて、キーワード検索を行えるようになっています。